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よくある質問

禁煙外来での自己負担額はどのくらいかかるのでしょうか?
健康保険で禁煙治療を受けた場合の自己負担額(3割負担分)は、約3ヶ月・5回の受診で12,000円〜20,000円くらいです。治療内容(飲み薬で治療するか、貼り薬で治療するか)によって、また医療機関によって料金は違ってきますので、受診しようとする医療機関へ事前に確認すると良いでしょう。
喫煙の影響は自分の健康に及んでくるだけで、誰にも迷惑はかけないのだから、別に禁煙しても禁煙しなくても関係ないのでは?
喫煙者がたばこを吸い終わっても、有害物質がその人の息と一緒に吐き出されます。そのため、あなたが意識していなくても職場の同僚や家族は、あなたから吐き出される有害物質にさらされていることになります。
禁煙外来で受診したら、その日から完全に禁煙しないといけないのでしょうか?
最初は問診とカウンセリングとなります。その時に完全禁煙の開始日をいつにするかを相談して決めることになります。
過去何度も禁煙にチャレンジしたのですが、ことごとく挫折…。今回もうまくいかないのではと心配です。
禁煙外来の基本的考えは、たばこを吸わないという『辛抱』を継続するのではなく、『治療』を継続するというものです。ぜひ、その意識で頑張ってみてください。
職場や家族にも喫煙者がいるため、自分もつられて吸ってしまうのではないか心配です。
自分は「ニコチン依存症」という病気を治療中の身だということを意識して。それでもタバコの誘惑に負けそうになったときは、深呼吸をしたり、お茶や水を飲んだり。また、1人ではなく、職場の仲間と今回のキャンペーンに一緒に参加するのも効果的です。
補助金はどういう形でもらえるのですか?
『禁煙チャレンジ申込書兼申請書』に5回分の受診記録を記入し、領収書(写し)を添付して健保組合禁煙事務局に提出してください。毎月20日で締めて確認処理を行い、翌月給与にて合算支給します。
既に禁煙外来を受診して禁煙を達成しました。この場合、補助金は出るのでしょうか?
1回目の受診が平成22年4月1日以降であれば補助対象となります。『申込書兼申請書』に必要事項を記入し、5回分の領収書を添付して健康保険組合禁煙事務局へ提出してください。なおサポーター記入欄は空欄のままで結構です。