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第2回 今年こそ!禁煙チャレンジキャンペーン

「今度こそ禁煙!」と思っている皆さん!!
本年度、健康保険組合が初めて禁煙をサポートさせていただきます!

決心!禁煙チャレンジキャンペーン
            あなたの禁煙を応援します!

 「今度こそ!」と1人固い決意で臨んだのに、あえなく挫折——。「あれ、やめたんじゃなかったの?」の一言に傷つき、自分の意思の弱さを実感。情けなくて自己嫌悪に…。でも、これまでの失敗はあなたばかりのせいではありません!なぜなら…

喫煙はれっきとした病気「ニコチン依存症」

 病気になった方がどんなに頑張って気合を入れても、病院に行かなければ根本的に治らないのは当然です。一人で禁煙に挑んでも、必ず成功するとは限りません。「ニコチン依存症」はれっきとした薬物依存症です。喫煙者のほとんどは自覚がないまま「ニコチン依存症」に陥っており、禁煙を希望しながらも、その中毒症状からどうしても挫折してしまいがちになってしまいます。

病気だから治療をする。

 病気になったら病院に行くのが普通です。「本当はやめたいんだけど」と思っているあなた、やめるという意識よりも治療するという意識で、迷わず「禁煙外来」を受診しましょう。
正しい治療を受ければ、今度こそ確実に禁煙がかなうはずです。

禁煙イメージ

「禁煙外来」とは

 2006年4月より、禁煙治療が保険適用となりました。病院で医師の受診を受け、禁煙パッチ、禁煙ガムの有効な使用、また禁煙にあたっての精神面でのサポートなどに健康保険が使えます(外来診療のみ)。受診回数は、12週間の間で計5回。5回目以降の受診をする場合は保険適用外となります。

 ただし、保険適用となるのは次の条件を満たして医師が必要と認めた場合です。

  • 自らの意志で禁煙を望むこと
  • ニコチン依存症診断チェックで5点以上
  • 喫煙年数×1日の喫煙本数 ≧ 200
  • 治療方法について承諾し書面にする

 治療が必要で、禁煙をする意志がしっかりしているということが条件です。

禁煙イメージ

「禁煙外来」の受診可能な病院が増えています。

禁煙外来の受診が出来る病院には、専門のスタッフがいる、施設内を禁煙にしているなど一定の基準を満たしていることが義務づけられています。そんな禁煙外来病院が増えています。こちらから検索してみてください。 →日本禁煙学会・禁煙外来医療機関一覧

「ニコチン依存症」を早めに治してこんないいこと。

禁煙を開始するとすぐに
血圧と脈が改善され、心臓発作の危険性が低くなります。
2~3日で、においや味の感覚が正常になり、呼吸も楽に。
約1年で
肺活量がアップし、疲れにくくなります。スポーツしている方なら持久力アップも。
5年で
肺がん・心臓発作・脳卒中の死亡率が半分に減ります。
喉頭ガン・口腔ガン・食道ガンのリスクが半減します。
約10年で
タバコによるリスクが非喫煙者と同じになります。
知っておきたい
タバコはお肌の大敵!

 タバコを吸うと肌は荒れ、シミやしわも増えます。また、口臭や歯周病の原因にもなります。美しさと若さのためにも、禁煙を進めましょう。

経済的にもおトク!

 節約できるタバコ代は、禁煙外来受診期間だけでも約3万円になります。
1年で約15万円、それから一生吸わないとしたら30年では約450万円にもなります!

周りの人のためにも「ニコチン依存症」退治を!

タバコの被害は喫煙者だけではありません!

タバコを自分で吸っていない人でも、近くのタバコの煙(副流煙)を吸ってしまうと喫煙者と同じようにタバコの害を被ってしまいます。これを受動喫煙と言います。
副流煙に含まれる有害物質は、喫煙者本人が吸っている煙に比べ、約2倍~5倍に達します。特に、発がん性物質の一つ、ニトロソアミンでは、およそ50倍以上含まれているとも言われています。
また、喫煙者がタバコを吸い終わってから8時間くらいの間は、タバコの有害物質が呼吸とともにまき散らされています。喫煙者はたとえ分煙に気を遣っていても、自分の周囲の人にタバコの害を及ぼしているのです。

point!

一人では難しい禁煙も同僚・家族の協力で成功率アップ!

同僚・家族の前で禁煙を宣言し、灰皿・タスポカードなどを捨ててしまいましょう。

point!

一週間の禁煙生活チェック(禁煙宣言者の様子を同僚・家族でチェック。)

※禁煙者の約半数は一週間で禁煙に失敗しています。初めの一週間が肝腎です。離脱症状が出たら、同僚・家族で励ましてあげてください。

自分の周りで禁煙に取り組んでいる人がいたら、積極的に応援し、励ましてあげましょう!