• ホームへ
  • 当健保組合のご案内
  • 健康保険とは
  • 保険給付とは
  • 各種申請書は
こちらから
  • 健康づくり事業
  • 所在地連絡先

ホーム > 健康保険とは > 入社したら

文字の大きさ変更

  • 文字サイズ:標準
  • 文字サイズ:大きく

健康保険とは

入社したら

 入社すると、本人の意思に関係なく自動的に健康保険組合に加入し、健康保険の被保険者となります。
 健康保険の被保険者になることによって、病気やケガで病院にかかったときの治療費の負担が少なくなります。
 健康保険は、働く皆さんが収入に応じて保険料を出し合い、これに事業主(会社)の負担も加えた財源によってまかなわれ、成り立っています。皆さんが、万一病気やケガで治療を受けたとき、入院したときなどにどんな給付が受けられるのか見ておきましょう。

病気やケガをしたとき

 健康保険組合が健全に運営されるためには、日頃から自分自身で健康増進に努めることが大切です。またこのホームページには健康保険組合からの制度の改正や健康情報などのお知らせを随時掲載していきます。月に1度はご覧になってください。

健康保険被保険者証(保険証)が事業主(会社の担当者)からわたされます。

保険証を受け取ったら、直ちに
A記載されている氏名・生年月日を確認し、
B記号番号を手帳などにメモし、
C住所を自筆で記入

してください。

健康保険証イメージ

 病気やケガなどで医師(保険指定医)にかかるとき、この保険証を病院の窓口に提出すれば、被保険者は診療にかかった費用の3割の自己負担(7割を健康保険組合にて負担)で診療が受けられます。これを保険診療といいます。

保険証について

扶養する家族がいる場合、健康保険被扶養者届を提出します。

 被保険者が生計を支えている家族も健康保険の給付を受けることができます。この家族を被扶養者といい、一定の条件を満たしていることが必要です。 被扶養者被保険者と同様に健康保険の給付を受けられます。

健康保険に加入する人

皆さんが入社した翌月から保険料が徴収されます。

 保険料は皆さんの給料の額に応じて決められていますが、その保険料の大小による健康保険からの医療給付や保健事業などのサービスに違いはありません。サッポロビール健保組合では、保険料を算出するための保険料率は8.2%で、そのうちの4.6%を会社で負担しますので、皆さんの負担は3.6%ということになります。(40歳以上の方はさらに1,04%の介護保険が徴収されますが、それを会社と折半して負担することになります)

保険料と標準報酬