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保険給

給付が制限されるときと、不服申し立てと時効

給付が制限されるとき

 次のようなときには、給付が受けられなかったり、一部を制限されることがあります。

  • 故意に事故を起こしたとき
  • けんかや酔っ払いなどでケガを負ったとき
  • 詐欺、その他不正に保険給付を受けたり、受けようとしたりしたとき
  • 医師の指示に従わなかったり、健康保険組合が指示する質問や診断を拒んだりした場合

イラスト:給付が制限されるとき

保険給付を請求できる期間

 健康保険の時効は2年です。健康保険の給付の請求を忘れて2年たつと時効により給付を受けられなくなりますから注意しましょう。 現物給付(療養の給付費など)は現金給付と異なります。

不服の申し立て

 健康保険の標準報酬、保険料、保険給付などは、健康保険組合で算定し、決定しています。もしこれらの決定に疑問や不満があるときは、まず健康保険組合に連絡して説明を受けてください。 それでも不服がある場合は、支給決定の通知を受け取った翌日から60日以内に、口頭または文書で社会保険審査官に対して不服の申し立てができるようになっています。 時効は、不服の申し立てをしている間はストップされます。

権利の保護

 私たちが保険給付を受ける権利は次のように保護されています。

譲渡、差し押さえの禁止
 保険給付を受ける権利を譲渡したり、差し押さえすることはできません。仮に譲渡する約束をしたとしても、その契約は無効です。
非課税
 保険給付として支給された金品、たとえば傷病手当金などについては、課税の対象になりません。
印紙税の免除
 健康保険に関する書類には印紙税がかかりません。

イラスト:権利の保護