わが国は高齢化の進展や医療技術の高度化に伴い、医療費は年々増加しており、医療保険制度の持続性確保が重要な課題となっています。
こうした中、国(厚生労働省)は「医療費適正化」を重要政策として位置づけ、各健康保険組合に対して診療データ等を活用した保健事業の実施を求めています。
サッポロビール健康保険組合では、皆さまの健康づくりと安心して医療を受けていただく環境づくりの一環として、医療の受診状況に関する確認を行っています。本年度は受診回数や複数の医療機関の利用状況について、対象となる方へアンケートをお送りする予定です。
アンケートについては下記の通り実施いたます。
■実施目的
日々の体調管理や治療の中で、複数の医療機関での受診や通院回数が増えることは決して特別なことではありません。一方で、受診内容によっては同じような検査やお薬が重複し、主治医が分散し、治療内容が分かりにくくなるといったケースが生じることもあります。さらに重複投薬、多剤投薬、禁忌投薬、同じ検査や処置、注射等は体への負担や副作用等の恐れがあります。こうした状況の有無や背景を把握し、より安心・安全に医療を受けていただくことを目的として実施させていただきます。
◎当アンケートは医療の受診を制限するものではありません
回答内容により不利益が生じることはありません
■対象者:25年12月~26年2月の診療データから下記に該当する被保険者および被扶養者の方
・同一の傷病について複数の医療機関を受診する「重複受診」
・同一の傷病で短期間に多数回受診する「頻回受診」
| 対象となる方には、以下の大正オーディッド社から 別途アンケートをご案内いたしますので、 お手数ですがご協力をお願いいたします。 |
■実施者(委託):株式会社大正オーディッド
サポートデスク 0120-049-089
■実施内容:対象者の自宅へのご案内送付、アンケートの実施および相談受付
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